院長・スタッフ紹介

遠部 茂樹(おべ しげき)
遠部 茂樹(おべ しげき):イメージ
挨拶
十数年前、私は息子のサッカーの試合応援で競技場のスタンドでいつものように足を組んで座っていました。突然左足の膝に電気が走ったような激しい痛みが出て、歩くのも困難になりました。急いで整形外科に行ったところ、診断は「変形性膝関節症」でした。その後も首の痛み、腰の痛み(脊柱管狭さく症)などにかかりました。実は、高校時代のハンドボールの試合中の膝のけがが元で歩き方が左右アンバランスだったのです。また、姿勢も猫背だったので、常に肩こりと隣り合わせの生活を送ってきました。このままでは、「まずい!」と思い、リハビリを続けながら、はりとお灸の治療を受け続け、痛みから解放された生活を送れるようになりました。また、その息子も中学校の時、登校中に交通事故にあい、膝の上に車の前輪がのり上げてしまいましたが、行きつけの鍼灸院に通い続け、1か月で練習に復帰することができました。
 
 こうした経験から、私は鍼灸師になりたいと思うようになり、専門学校に入学し、ようやく広島の矢野の地に開業いたしました。鍼灸師という、人の体や心の痛みをいやす仕事で世の中の役に立ちたいと思っています。いろんな経験を、少しでも人の体と心をいやすことに役立てていきたいと思ってます。はり師、きゅう師、スポーツアロマセラピスト。ファイナンシャル・プランニング技能士2級(生保・損保・個人資産)。
経歴
鍼灸専門学校に学び、はり師・きゅう師の資格を取る。その後、日本スポーツアロマトレーナー協会認定、リュクス セラピストスクールにてスポーツアロマトリートメントコース修了。ICCO式美顔はりセミナー受講。ファイナンシャル・プランニング技能士2級取得(生命保険・損害保険・個人資産業務)。
鍼灸師になったキッカケ
高校時代、膝・首・腰を痛めましたが、20代から鍼(はり)灸(きゅう)の施術と出会い、リハビリを続ける中で痛みから解放された生活を送れるようになりました。こうした体験から、私は鍼灸師の資格を取りました。
得意な疾患
腰痛、坐骨神経痛、腰部脊柱管狭窄症、肩こり、四十肩・五十肩、顔のほうれい線・しわの改善
その他
遠部 千雪(おべ ちゆき)
遠部 千雪(おべ ちゆき):イメージ
挨拶
受付を担当しています。来院してくださる患者様一人一人と接する時間を大切にしたいと思ってます。
経歴
鍼灸師になったキッカケ
得意な疾患
その他
営業時間
月・火・水・木・土・日・祝日・振替休日 10時~20時(月曜以外)
※ただし、月曜は、13時~20時※月曜が祝日・振替休日の時は10時~20時
当日のご予約はお電話で。18:30まで受付。電話082-576-4334まで。

休診日: 金(※研修のため、土曜・日曜に臨時休業あり)
アクセス
〒736-0083
広島県広島市安芸区矢野東2丁目26-25
JR呉線、矢野駅 南口から徒歩12分
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